八ヶ岳(赤岳~阿弥陀岳)山行

北アルプス餓鬼岳に続いて南八ヶ岳(赤岳~阿弥陀岳)を縦走してきました。
中央高速双葉SAで仮眠、美濃戸の駐車場に車を止め赤岳鉱泉に向かう。
八ヶ岳には何度も来ているが、ほとんどは冬季で無雪期の八ヶ岳は珍しく登山者の多さに驚く。
林道の終点で一休み、赤岳鉱泉に向かう。
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約一時間ほどで山のいで湯赤岳鉱泉に到着
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一休み後小屋の裏手から硫黄岳へのルートを取る。
無雪期の硫黄岳は初めてなので積雪期のルートと比較しながら歩く。
この休憩地の上辺りに巨大なマッシュルーム状の雪比が出来て、その下をトラバース状に登って行き稜線に出る。
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稜線上にはルートを知らせる大きなケルンが設置されている。
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硫黄岳の爆裂火口は、とても迫力があり近付いて覗き込むと奈落に引きずり込まれそうだ。
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高濃度の硫化水素ガスのため岩が変色して地獄絵のようで恐ろしい。
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横岳を通過、巨大な大同心の岩峰を望みながら今夜の宿泊地である赤岳展望荘に向かう。
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夕食はビュッフェ形式で時間も充分に有り、持参した美味しいお酒と共に楽しめました。
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黎明の空を眺めながら飲み放題のドリップコーヒーがとても美味でした。
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朝靄に浮かぶ奥秩父の山々の向こうには勇壮な富士の姿が望めました。
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今日のルートは赤岳竜頭峰に登り中岳を経由して阿弥陀岳に登り行者小屋に下ります。
赤岳のピーク(竜頭峰)
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竜頭峰をバックに阿弥陀のピークに立つ私です。
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行者に下山後、美濃戸の林道近くで天然記念物の日本カモシカが姿を見せてくれました。
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来月は北アルプス穂高岳に登る予定です。




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