サンスポ千葉マリンマラソン

関東地方に異常乾燥注意報が長期にわたって発令されている中、ようやく待望の雨がやって来ましたが
運悪くレースノ当日にあたってしまいました。

今回のレースは来る東京マラソンの練習でエントリーしたので最悪の条件での開催は、色々なことを試す良い機会になりました。

マラソンは日本では冬のスポーツで多くのレースが10月から4月に集中しています。
その中で1月から2月にかけて特に気温の低い時期では、スタートの列に並んでから号砲が鳴るまでの間の寒さ対策、特に雨天の時の対策とトイレ対策など、多くの人が集まる会場では何をするにも時間が掛かり大変なので独自の対策が必要なのです。

出発時は傘が必要ないような降りでしたが、南に行くにつれて雨量もまし海浜幕張駅では傘が欲しいくらいになってしまいました。
                   雨の中、会場に向かうランナーの人波
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会場はとても広く屋根が有るので雨天でも場所の確保には事欠きません。
今回は一部工事中だったので会場内の通路が狭められていて人の渋滞が起きて出入りに時間が掛かり大変でした。
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高層ビルの上部も雨雲に霞んで、冷たい雨の中のスタートは待ち時間がとても辛く号砲が待ち遠しい。
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好天なら海辺のルートは景色が良くて疲れも忘れさせてくれるのですが、雨天では海風が強く冷えた体には辛い仕打ちでした。
特に海浜大橋での風にはゴールまじかの疲れた体に応えました。
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次回は東京の青梅マラソンを走ります。















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