京都比叡山登山&グルメ観光

今年7月に話が出て楽しみにしていた京都比叡山登山と市内グルメ観光に行って来ました。
当日他方面から忘年会などの誘いもありましたが、半年近く前からの計画である京都を優先しました。
10月に走った手賀沼ハーフマラソンから江東シーサイド、川口、宮崎青太に続き5週連続で今回の山行なので疲れが出るかと思いましたが、体調は絶好調、快適な山行とグルメ観光をしてくることが出来、充実した二日間を過ごすことが出来ました。
東京を前夜22時50分発の夜行バスで京都に向かい6時20分到着、JR湖西線で比叡山坂本駅下車して登山口に向かう。
途中、京阪坂本駅付近で小雪のちらつく中、朝食をとり比叡山高校の脇から登山道に向かう。
この石段が比叡への登山口。
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比叡山高校あたりから琵琶湖を望む。
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比叡山延暦寺東塔、根本中堂で不滅の法灯を見た後まだ見たことのない西塔の釈迦堂へ向かう。
凍りついた道は人通りもなく我々だけで、拝観出来るか分かりませんが向かってみる。
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途中、法華堂と常行堂という同じ形の二堂が渡り廊下でつながった形の、にない堂に見学。
俗に弁慶のにない堂と呼ばれて修行が行われるそうです。
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西塔の中心にある釈迦堂も訪れる人もなく雪の中にひっそりと佇んでいました。
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静まり返った堂内には私たちの話声だけが響いていて、まるで仏様の懐にいるようでした。
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釈迦堂の帰り、にない堂の先にある椿堂には凍った石段を慎重に降りて到着。
聖徳太子が入山した折、杖にしていた椿の枝を指し手帰ったところ、あたり一面に椿が育ったというのが名前の由来だそうです。
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法華総持院・阿弥陀堂で水琴窟の音を楽しんで、軽食を取った後いよいよ大比叡に向かう。
道は道標もなく分かりにくい、山道のルートがあるはずだが入り口を見落として車道を大比叡駐車場へ向かう。
途中小雪のちらつく中、琵琶湖と大津の町並みが綺麗だった。
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駐車場奥から山道に入り頂上を目指すが、なかなかそれらしき地点が見つからず苦労する。
頂上は道脇の5~6メートルの小高い丘にあり、うっかりすると見落としてしまいそうな所だった。
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気温が低いため葉を落した枝に霧氷がついて、とても美しい。
遠くから見ると、まるで桜が咲いているように見える。
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廻りの杉に雪が付いていなければ桜と見間違えるようだ。
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登頂まで拝観やルート間違えで、ずいぶん時間をロスしたので早々に雲母坂ルートを修学院に下山することにする。
修学院の駅は券売機が改札口の中にあり、切符を買うためには一度改札を抜けて切符を購入、その後改札を出て再び改札を抜けるという不思議な駅でした。
夕食は市内で京野菜料理のお店を見つけ京都の味を堪能しました。
地元の若者が利用するようなお店で価格もリーズナブル、室内もレトロな京風で楽しい夕食の一時を過ごしました。
南禅寺の宿ではガラス張りのお洒落な檜風呂で汗を流して再び一日を振り返り宴会です。
翌日は中学校の修学旅行で一度訪れたことのある、懐かしい銀閣寺を哲学の道から拝観です。
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銀閣寺(東山慈照寺)です。
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銀閣寺拝観後、今出川通りを西へ進み途中、二条行きのバスで二条城へ向かう。
到着したところは確かに二条でしたが、JRの二条駅で城まではかなり歩かされました。
しかも入り口の反対側で、これは大失敗。バスはわからん、拝観料600円を払い城内へ。
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拝観後、四条市場の先にある西京漬のお店、京都一の傳で京懐石を楽しみました。
ステンドグラスの窓のあるお洒落な個室のテーブル席にはモーツアルトのピアノ協奏曲が流れ、ゆったりとくつろげる空間でした。
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一階は魚の漬物のお店なので、最後の鰤の照り焼きは最高でした。
何とご飯を三杯も、おかわりしてしまった。
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満腹になったところで地下鉄を蹴上で下車、南禅寺に向かいました。
南禅寺は数年前の夏に訪れた事が有りますが、大きな山門が印象的で、再び訪れました。
御堂から、すべての造りが大きくて大陸的で雄大な感じが好きです。
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拝観後、京都駅に戻りお土産を買う前にエネルギー補給で伊勢丹の中にある都路里で抹茶パフェを味わい、新幹線の中で宇治茶と鯖の炙りずしで今回の比叡山登山とグルメ観光を〆ました。
夜行一泊三日の物凄く充実した三日間でした。  甘さすっきりの京都都路里の抹茶パフェです。
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次回は東京の秘境、桧原村から餅つきです。
お楽しみに。













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