第25回宮崎青島太平洋国際マラソン

2011年12月11日南国宮崎で開催された青島太平洋国際マラソンを走って来ました。
3月の大震災でエントリー済の大会がことごとく中止となり、7月には秩父の山中で大怪我をして
同月の月鼻にエントリーをしておいた青島太平洋マラソンも半ば諦めていましたが、9月には左膝内側靭帯に僅かな違和感を感じる程度まで回復し、10月の荒川30~50キロ秋大会もそつなく熟すことが出来、しっかりした手掛かりを摑むことが出来ました。

その後手賀沼ハーフ、江東シーサイドを熟しプライベートで5時間走を2回、1週間前には川口ハーフを快走して,
楽しみにしていた青太を迎えました。

前日現地に渡り受付を済ました後、市内で友人と落合って地鶏の店でアルコール抜きの前祝をする予定でしたが、店は何処も満席で、仕方なく蕎麦屋で食事を済ませ,コーヒー店で明日の健闘を祈り宿に引き揚げました。

当日、夜明け前に起床して早い朝食を済ませた後、臨時バスで会場へ向かう。
まだ傾斜の低い朝日が夕日のように歩道を照らし、気温は南国宮崎にしては意外と低く東京都変わらないようだった。
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スタートして間もなく加江田川に架かる大きな鵜来橋では、大勢のランナーの為、橋全体が大きくうねるような感じでランナーのパワーを感じました。
読売巨人軍のキャンプ地でもある宮崎県営球場サンマリンスタジアム宮崎からスタートして国道220号線を北上、宮崎県庁を経由して更に北上、宮崎神宮で折り返し再びサンマリンスタジアムから宮崎運動公園内を走って青島トロピカルロードで太平洋からの海風を浴びながら青島で折り返しサンマリンスタジアムでゴール。
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ウオームアップを終えてスタート15分前、寒いので早く走りたい。
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市内への道はこんな感じ、気持ちの良いRUNが出来ました。
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市内も片側車線だけでこんな感じです。道を横断する市民のために、とてもユニークなシステムが取り入れられていました。東京マラソンにも使ってほしい
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運動公園から青島への道はこんな感じです。
晴れていても海からの風が強く以外と寒いです、疲労が限界に達している体に太平洋の広大さが元気を与えてくれます。
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走っても走っても近づかないサンマリンスタジアムに向かってひたすら走る。
運動公園を抜けてスタジアムを約半周するとゴール、何とか完走できました。
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次回は京都比叡山に滋賀県側から登ります。
比叡山延暦寺根本中堂を拝観後、雲母坂から修学院へ下山します。
お楽しみに










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