つかの間の夏

7月3日の事故から早一月がたち膝靭帯の損傷は、ずいぶんと良くなりました。
固まりかけた血液も溶血剤を注射して抜き取りました(物凄く痛かった(>_<))
翌々日地元の飲み会に痛みを堪えて参加。

化膿止めと痛み止めを服用、普段薬など飲んだ事が無いので目まいと気持ち悪さで
椅子に座っているだけでも辛くて、食べたくも無い物を無理に進められ、飲み物と言えば氷水、元気がないだの、歳を考えろだのとか説教までされ後悔千万。

もう二度と出まい、と思い帰宅した。
翌週は圧迫破壊され壊死した組織の切除手術、脛の所を骨が見えるほど切り取られ大穴が空いた状態。
この手術は予想外だった。
8月上旬には傷も治って中旬までにリハビリを終え、下旬には軽いトレーニングをこなした後、
北アルプスでも行こうと思っていたが、思惑はすべて吹っ飛んだ。

短い夏だった。
そんな中、古い友人が別荘に誘ってくれた。
わざわざ遠方から我が家まで迎えに来てくれて連れて行ってくれるとの事だ。
本当にありがたい、楽しみにしている。

山の仲間からの気持ちのこもったメールもありがたい。
温泉と美味しいものが大好きな子が温泉山行を計画してくれた。
美味しいお酒を持って楽しんで来ようと思っている。

今まで登山とクライミングに沢登、そしてマラソンと体が疲れ切っている中、
神様に強制的に休息を取らされた感じだ。
焦らず気長に治療して再スタートをしようと思っています。


この記事へのコメント

ユミパパ
2011年08月01日 17:04
焦らず ゆっくり直して 一つずつ自分の目標を こなしてください! いつも 背中を見て 歩く友より

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