谷川岳西黒尾根山行

先週の白毛門に続き上越国境谷川岳西黒尾根に登って来ました。
前夜発、関越自動車道を水上インターで降りて天神平ロープウエイ駅に向かう。
車内で仮眠後7時ジャスト尾根に取りつく。雪面が固くキックステップでは少々登りにくいのでアイゼンを着用する。
天候は前回同様快晴微風、絶好の登山日和だ。
送電線の鉄塔を通過して尾根筋がはっきりしてきた所、張り出した雪庇に気を付けながら高度を稼ぐ。
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森林限界を過ぎて巌剛新道との合流点へ向かう。
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トマの耳とオキの耳の間には10メートル以上の大きな雪庇が張り出していました。これが落ちたら大雪崩になるでしょう。
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天神平方面からもスキーヤー、ボーダー、登山者などが頂上を目指して登ってくる。
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この時期の谷川のピークは迫力がある。
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国境稜線上は谷川特有の強風、肩の小屋を見送りピークへ向かう。
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快晴の頂上だが標柱にはエビのしっぽが成長してきている。この晴天も長くは続かないであろう。
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登頂後は最近建てられた仏岩温泉(鈴森の湯)で汗を流して美味しい料理にビールで乾杯。
総檜造りの風呂は香りもよく休憩室もとても清潔で露天風呂からの景色も抜群です。
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風呂上り一杯の後、蕎麦も舞茸天ぷらも美味いが、私の一押しは大きめの握りに肉厚プリプリの岩魚がのった岩魚ずし、卵の軍艦巻きも仄かな味わいで最高でした。是非おためしください。
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温泉街から車で20分ほどです。
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水上にお立ち寄りの際は一度お試しください。お風呂はややぬるめで、ゆっくり入れます。
次回は山岳会恒例の山窓祭が奥多摩川井キャンプ場で行われます。時間に余裕があれば越沢バットレスをやる予定です、お楽しみに。



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