足立区舎人公園の春

いつもランニングをしている足立区舎人公園に小さな春がやってきました。数ある木々の中でいち早く目を楽しませてくれるのが、河津桜で、ピンクの花びらがランニングの疲れを癒してくれます。芝の下からは、おお犬のふぐりや春の七草だったっけかな?仏の座など青や紫の小さな花が顔をのぞかせています。画像画像
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遠くから見ると白爪草のように見えましたが、近くによると花の下の茎から三味線のバチのような葉が出ているので俗称ぺんぺん草、これも七草のはこべら、かな?鮮やかな黄色い花のタンポポなどちいさな春が勢ぞろいです。画像画像雪柳はわずかに白い小さな花を付けていました。画像



















一つ残念なのは
夏に赤子の頭ほどある大きな花を咲かせる泰山木が昨年の猛暑で枝が枯れてしまい剪定され無残な姿になっていることです。今年の開花は無理かもしれません。
来月はBIGレースが2回、雪山山行が2回の忙しい月です。コンディションを完璧に保って臨みたいところです。
小さな春の舎人公園からでした。

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